注文住宅で合板と自然素材の無垢材の違いは何?

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注文住宅で合板と自然素材の無垢材の違いは何?

2021/04/12

注文住宅で合板と自然素材の無垢材の違いは何?

注文住宅を自然素材にこだわって作ろうとしている方が大体気になるのは、無垢材と合板はどのように違うのかということです。
恐らく体に優しいという理由で自然素材を検討している方が多いでしょうが、実は無垢材の良い点は他にもあります。
今回は合板と無垢材の違いを紹介しつつ、無垢材を使用するメリットを解説します。

 

□合板と無垢材は何が違うの?

 

合板と無垢材は何が違うのでしょうか。
建材の作り方から特徴を解説します。

合板は合わせる板と書いてある通り、何枚かの板を張り合わせて作られた板です。
板を張り合わせた後の表面には、プリントシートや天然の木材をスライスしたものが張られています。
表面の板は厚くても3ミリメートル程度で、合板の厚さは13ミリメートル前後です。
表面の木材の中には、天然の木目があり、表面から見ると無垢材と勘違いがわかりません。

また、お手入れも簡単で、一定期間ごとにワックスを掛けるだけで綺麗に保てます。
しかし、合板は木材を張り合わせているので、接着材が使われています。
この接着剤からの化学物質が放出されている可能性もあります。

次に無垢材の特徴です。
無垢材は天然の木からそのまま切りだされた1枚の板です。
切り出されただけの建材なので、温度の変化で反り返ったり、収縮したりする可能性があります。
また、木の種類は様々なものがあるので、自分の好きなものを選びましょう。

 

□住宅で無垢材を使用するメリットを解説!

 

無垢材の特徴を解説しましたが、使用するとどのようなメリットがあるのでしょうか。

1つ目は温度や湿度を調節してくれることです。

 

無垢材は湿度が高いときに湿気を吸い取り、湿度が低いときに湿気を吐き出してくれます。
これが夏や冬の時期に作用するので、通常の家より快適に過ごせます。

 

2つ目は体に優しいことです。


皆さんもご存知かもしれませんが、有害物質が放出されないので、健康にも優しい素材です。
特に、小さいお子様や赤ちゃんがいる場合におすすめです。

 

3つ目は心に優しいことです。


無垢材は見た目が美しいです。
色や木目、木の匂いなどの様々な観点から自然の要素を感じられます。
自然の物に触れると、心が自然とリラックスできるでしょう。

このように、自然素材を使用することは体を気遣うことになるのですね。

 

□まとめ

 

今回は合板と無垢材の違いを紹介しつつ、無垢材を使用するメリットを解説しました。
当社は愛知県の常滑市を中心にして、自然素材を使ったおうちを提供しています。
常滑市の周辺で検討している方は、ぜひ当社にご連絡してください。
自然素材を検討しているお客様の力になれれば嬉しいです。

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