海の見える家より夏が涼しい常滑のモデルルームの石屋根(クールーフ)について
2022/08/01
毎日暑い日が続きますが、みなさんお元気ですか。
真っ青な空にもいつのまにか入道雲が見られるようになり、まさに夏本番!ですね。
今年も暑くなりそうです。コロナの波と暑い夏、どちらも乗り切っていきましょう
8年前にリノベーションをした弊社のモデルルーム兼自邸では、LDKが2階にあります。
しかも西側にある伊勢湾を見たいがために、西側の壁はほとんど窓です。
リノベーションをする前の以前の家では、真夏には2階の部屋で過ごすことはできませんでし
た。寝室として使っていたのですが、夜になっても日中の熱が残っていてとても寝苦しかっ
たです。では、現在2階LDKで快適に暮らせているのは何故でしょう?
無添加住宅の漆喰や炭化コルクといった自然素材は通気性、調湿性に優れていますが、
夏でも快適に過ごせるのは「石屋根」のおかげなんです。
この石屋根は屋根裏を風力で換気するという独自の工法で作られていて、なんと特許を取得しているのです。だから暑い夏でも快適に暮らせるのです。
しかも和瓦に比べて30%も軽く建物荷重が減りますので地震時には建物に負担をかけません。またしっかり固定されていますので台風にも安心です。
そして天然石なの で半永久的な耐用性があり、しかも廃棄時には二酸化炭素や化学物質を排出しません。
お勧めです!
クールーフ工法の特長
①屋根裏部屋が暑くない
当社独自の工法により、屋根鋼板の熱を自然の風力で自然換気することで従来の屋根以上の涼しさを実現。
②石だけれども軽い
広い面積の石を独自の引っ掛け工法で葺くので、重ねしろが少なく、現在普及している和瓦に比べ約30%も軽く葺くことができます。そのため屋根が重くならないので、地震等の揺れ等に対しても構造躯体に負担がかかりません。
③環境・エコロジー・健康
天然石ですので酸性雨で二酸化炭素や有害な化学物質を排出しません。また、引っ掛け工法なので石に傷を付けることなく、再利用が簡単にできます。
真夏の2階と屋根裏3階の室内温度差は実に1.0℃しかなかったのです!
ルーフテラスからの夕陽が伊勢湾と鈴鹿山脈に沈んでいきます。
国際空港にゆったりと降りていく飛行機、名古屋港に滑るように行き交う船、色々な鳥達の鳴き声・・・
お気軽にモデルルームにお越しください。
今日もビールを飲みながらぼーっとします。(笑
ではまた!