注文住宅でエアコンの位置を決めるときの注意点を紹介します

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注文住宅でエアコンの位置を決めるときの注意点を紹介します

2021/04/05

注文住宅でエアコンの位置を決めるときの注意点を紹介します

現在はほとんどの住宅にエアコンが付いていて、なくてはならない存在でしょう。
空調設備は快適性に直結するので、失敗したくないですよね。
エアコンは取り付けるだけでなく、配置する位置も重要です。
今回はエアコンの配置を失敗する原因と注意点を常滑市の設計事務所が紹介します。

 

エアコン配置を失敗する原因

 

エアコンが原因で失敗するケースはよく発生しますが、失敗を知ることで回避しましょう。

1つ目はエアコンと窓の動く範囲が重なることです。


一般的に天井の高さは2.4メートルで窓の上端の高さは2メートルです。
窓の上にエアコンを付けようとすると、天井と窓の間の40センチに収める必要がありますが、窓が上に開くタイプだとさらに間の距離が狭くなります。
エアコンは高さが30センチほどのものが多いので、窓と干渉する可能性があります。

 

2つ目は折れ戸の可動範囲とエアコンが重ならないかです。
クローゼットの扉は2.3メートルほどなので、可動範囲にエアコンがあるとぶつかります。

 

3つ目はエアコンが出した風が直接当たることです。
エアコンの風が苦手な方が多く、常に当たっていると体が冷えすぎて風邪をひく場合もあります。

 

4つ目は室外機を置く場所です。
室外機はサイズが大きく目立つので、道に面していない場所に置くのが一般的ですが、塀が近すぎる場合に性能をうまく発揮できません。

 

5つ目はエアコンのデザインが室内の雰囲気と合わないことです。
一般的な住宅の壁紙は白色なので大丈夫ですが、色が濃い目の壁紙だと雰囲気が合わない可能性があります。

以上がエアコンの配置を失敗する理由です。
これらをクリアできれば、エアコンが原因で失敗したと感じる場面はなくなるでしょう。

 

エアコンを選ぶときの注意点を紹介します。

 

1つ目はエアコンのカタログには畳数に幅がありますが、これはその範囲に適応するという訳でなく家の構造によって効果を発揮する畳数に幅ができるということです。
例えば木造と鉄筋コンクリートの違いや方角の違いなどがあります。

 

2つ目は図面の段階では変更が簡単なことです。
もしエアコンに関しての不備が見つかっても建築前であれば変更は容易ですので、設計の段階から考え始める良いでしょう。

 

まとめ

今回はエアコンの配置を失敗する原因と、注意点を紹介しました。

 

けれど自然素材の家はエアコンを使う頻度がかなり減りますので環境にも財布にもとてもエコです。


当社はデザイン性と自然素材を利用した住宅を設計するのを得意としているので、常滑市周辺に注文住宅をご検討中の方はぜひご相談ください。

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