注文住宅をご検討の方に打ち合わせでの注意点を紹介します!

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設計事務所や工務店での注文住宅をご検討の方に打ち合わせでの注意点を紹介します!

2021/02/24

注文住宅をご検討の方に打ち合わせでの注意点を紹介します!

注文住宅を設計する時には、設計会社との打ち合わせが大変重要です。
完成した住宅が自分の求めるものになるのかは、設計会社にいかに自分のイメージをできるだけ正確に伝えられるかで変わると言っても過言ではありません。
今回は設計事務所や工務店との注文住宅の打ち合わせをする時に注意することを紹介します。

 

□家づくりの打ち合わせのタイミング

 

注文住宅を設計する時のヒアリングのタイミングはいつなのでしょうか。
実は会社によって行うタイミングや回数は変わりますので、傾向として参考にしてみてください。

 

まずは施工する前です。
どのような住宅を作っていくのかを相談していく、最も重要で時間がかかる段階です。
家の間取りから設計をするので、少なくても10回はする会社が多いでしょう。

 

次に施工中です。
施工中の打ち合わせは工事が予定通り進んでいるのか、変更点などがないかを確認します。
回数は約4回ありますが、会社によって差があります。

 

最後に工事が完了して家を引き渡すタイミングです。
最終確認や説明なので、多くても2回まででしょう。

 

打ち合わせのタイミングや回数は、やはり家の間取りや構造などを決める初めの段階が一番多いでしょう。
しかし再度になりますが、会社によって異なりますので参考程度にしていただければ幸いです。

 

□打ち合わせの時に気を付けること

 

では、打ち合わせの時に気を付けることは何なのでしょうか。

 

1つ目は予算の上限はきちんと決めておくことです。
注文住宅は自身で決める場所が多く、グレードもたくさん選べるので、予算オーバーになりがちです。
後からトラブルにならないように、予算は決めるのが良いでしょう。

 

2つ目は打ち合わせの前に家族で話し合っておくことです。
打ち合わせには家族全員が参加するのが理想ですが、予定などが合わない場合があります。
そのため、打ち合わせの前に家族が求めるものをまとめて伝えると、スムーズに進むでしょう。

 

3つ目は記録を取ることです。
決める箇所が多いので、後から「オーダーと違う」や「イメージと違う」などで、言った、言っていないかのトラブルが発生することがあります。
そのため、証拠となる記録を取ることをおすすめします。

 

4つ目は疑問点は分かるまで質問することです。
不安に思っていることがある場合は、そのことを明確にしないと思っていたのと違う住宅になるので、必ず質問しましょう。

 

5つ目は理想や優先順位を明確にすることです。
理想や優先順位が定まっていないと、コンセプトがぶれてしまって中途半端になる可能性があります。

 

□まとめ

 

今回は設計会社と注文住宅の打ち合わせをする時に注意することを紹介しました。
もし、常滑市周辺で注文住宅について疑問点がある場合はお気軽に当社へご相談ください。

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