半田市注文住宅の逆スラブ基礎工事が始まりました

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半田市注文住宅の逆スラブ基礎工事が始まりました

2020/10/29

注文住宅の基礎工事が始まりました。

今日の工事は根伐(ねぎり)と言って基礎の形に土を掘っていきます。

 

お客様から「山がたくさんあって古墳みたいだねえ~」と(笑

今回の基礎は逆スラブ工法と言って地熱を利用するための基礎です。

地熱は周期が遅れるため、冬の気温が夏の地面に伝導されそして夏の気温が冬の地面に伝導していきます。

つまり半年ほど遅れて地面に熱が伝わっていきます。

 

逆スラブ基礎はこんな感じです。

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一般的なコンクリートの立ち上がりのある基礎

一般的な基礎は床下空間があり空気が通りようになっています。

例えば寒い冬には、寒い空気が床下にありますので床冷えの原因となります。

立ち上がりが無い逆スラブ基礎

逆スラブ基礎はダイレクトに地熱が床に伝わりますので一般的な基礎よりも比較的暖かいです。

 

写真は「むてんか袋谷」様より承諾頂き掲載しています。

絵で見て頂くと地中の熱の分布が違うことがわかると思います。自然熱を利用した省エネ

 

また立ち上がりのコンクリートが無いので横揺れの地震でも基礎が折れることがありません。

 

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