注文住宅のオプションはどうする?設計事務所がおすすめをご紹介します

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注文住宅の間取りのオプションはどうする?設計事務所がおすすめをご紹介します

2021/01/19

注文住宅のオプションはどうする?設計事務所がおすすめをご紹介します

常滑市で注文住宅をお考えの方で、オプションでお困りの方はいらっしゃいませんか。
オプションは良いものが沢山あってどれを選ぼうか迷いますよね。
そこで今回は、おすすめのオプションの中でも今日は間取りのオプションについてご紹介します。

 

□おすすめの間取りのオプションをご紹介

ここでは、おすすめのオプションを4つご紹介します。

 

1つ目は、ロフトです。
ロフトは天井が低いですが、屋根裏を有効利用できます。

大きなスペースがとれますので収納には最適です。

またアイデア次第では色々な使い方が出来ますのでお勧めです。

 

2つ目は、吹き抜けです。
好みもありますがリビングダイニングが開放的な明るい空間となります。風の良く通る大きな空間となります。

また将来的に結婚した娘さんが子供達をつれて帰ってきた時(笑、御両親の面倒を観なくてはいけなくなってしまった時

想定外のことが起きた時に、吹き抜けの部分を床にして家を大きくすることも出来ます。

吹き抜けを作る場合は床暖房や空調設備と併せて検討すると良いでしょう。建物全体が温度差がなくなりますので高齢の方がいる家ではヒートショックの問題もなくなりますのでお勧めです。

 

3つ目はサンテラスルームです。

日当たりの良いところに作れば外出時でも洗濯物を干して出ていけますし、雨が降っても心配ありません。

洗濯室からのアプローチを考えればなお機能的に洗濯を干すことができます。

また冬などは日向ぼっこをしながら、コーヒーを飲んだり、読書をしたりと使い方によっては面白いスペースとなります。

 

4つ目は、ニッチです。

ニッチとは玄関などにちょっとした小物や季節のものを飾る飾り棚です。昔で言えば床の間のような小さなスペース

よく靴箱の上に飾ることが多いですが、ちょっとした飾るスペースがあると玄関も際立ちます。

そしてニッチをダウンライトで演出すると夜の玄関もおしゃれに演習できます。値段もさほどかからないのでお勧めです。

 

 

□間取りのオプションを考える際の注意点とは

 

オプションは色々あって、ついつい沢山つけてしまいたくなりますよね。

あの手この手で心をくすぐるオプション
その結果、必要でないものもつけてしまい、つけすぎてしまったと後で後悔する方も多いようです。
ここではオプションを選ぶ際の注意点について3つご紹介しましょう。

 

1つ目は、本当に必要なものかを考えることです。

オプションをつける際は予算とのバランスを考えながら決めることが大切です。
オプションにこだわれば、あっという間に予算を超えてしまいます。
また、入居後の出費が予想外に増えて困らないようにランニングコストも考えておくことが大切です。

 

2つ目は、全体の間取りも考慮することです。

なんとなくオプションをつけたことで他の部屋が狭くなり、使い勝手が悪くならないか気をつけましょう。
生活動線を考えないでオプションを設置すると、オプションの良さが失われます。

 

3つ目は、工事請負契約前にオプション決定しておくことです。
契約前にオプションを決めておけば、予算オーバーを防げます。
契約後に変更できると言って先に契約だけさせようとする営業マンもいますが、詳細のプランが決まっていない状態で契約をしないようにしましょう。

契約後に間取りを変更したり、グレードアップをすると、大きな追加費用がかかります。
契約後のオプション追加はトラブルにもなりやすいため、事前に設計図面や契約事項を確認して、疑問点があれば確認するようにしましょう。

 

□まとめ

 

おすすめの間取りのオプションを考える際の注意について解説しました。
当社はプランニングだけでなく、安心安全な自然素材の家をご提供いたします。

 

プランニングは5万円(税別)で承ります。(配置図、平面図、立面図、打合せは3回まで)

弊社でプランしたものを他社で施工して頂いても問題ありませんので何か質問がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

ではまた

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