ウィルスに強い無添加住宅オリジナル漆喰壁について
2020/05/20
こんにちは
コロナウィルスの収束はいつになるのでしょうか?スペイン風邪と比較されることがありますが、2波・3波に対しても懸念されるところです。
さてブログでも何度か紹介してます「漆喰はお勧めですよ!凄い性能たくさんありますよ!」とお話してきましたが
さらにさらに漆喰の良さがウィルスにも効果があることが証明されました。(鳥インフルエンザの時にすでに実験で証明されていましたが)
米アレルギー感染症研究所の見解では、新型コロナウィルスがプラスチック・ステンレスに付着した場合、生存期間は3日以上そしてダンボールで1日と言われています。
本日は弊社で取り扱いしています漆喰のコロナウィルスに対しての実験結果が出ましたのでお知らせです。
今回の実験は無添加住宅オリジナル漆喰に、新型コロナウィルスと90%遺伝子情報が合致ているヒト・コロナウィルス(HCoV-229)を付着させて実験をしました。そして5分で全て死滅しました。
理由としては、しっくいの主成分の消石灰は強アルカリ性の水酸化カルシウムです。この強アルカリ性はタンパク質やリン脂質を分解する性質があるため、エンペローブウィルスの周りを囲んで資質層に含まれた成分を加水分解しウィルスを死滅することができるからです。
以下写真の説明です。
ウイルスの不活化試験結果
今回は、消石灰が主成分の無添加住宅オリジナルしっくいにヒト・コロナウイルス(HCoV-229E)を付着させて試験を行いました。ウイルスはオリジナルしっくいに付着させてから5分後には、完全に死滅するという結果になりました。(今回の試験は、新型コロナウイルスと遺伝子情報が90%合致している「ヒト・コロナウイルス」を用いての試験結果です。)つまりコロナウィルス生存期間が短くなるのです。
また、米国立アレルギー感染症研究所の見解では、新型コロナウイルスがプラスチックやステンレスに付着した場合、生存期間は3日以上と言われています。その見解を踏まえても、オリジナルしっくいが有益な性能を持つことがわかりました。
(試験委託機関)NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会
※弊社のしっくいは、ウイルスを不活化する作用を有していますが、感染予防を保証するものではありません。
無添加住宅オリジナルしっくいは、ヒト・コロナウイルス(HCoV-229E)を用いた試験で、表面に付着後約5分で不活化が確認されました。これは新型コロナウイルスと遺伝子情報が約90%一致する近縁株での評価であり、環境や条件によって結果は変わるため、感染予防を保証するものではありません。
そのうえで、免疫力の低い方が多い老人ホームや病院など衛生配慮が求められる空間では、漆喰壁や漆喰天井を採用することで、表面上のウイルスを減らすことが期待できます。
リフォーム・新築で壁に漆喰を使いたいなどご興味がある方はお気軽にご連絡ください!