健康住宅の秘密|漆喰と炭化コルクで「空気がきれいな家」に住む

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健康住宅の秘密|漆喰と炭化コルクで「空気がきれいな家」に住む

2025/11/08

いま、住まいに“空気の質”が求められる時代

 

コロナ禍を経て、家にいる時間が長くなった今、
「空気がこもる」「頭が重い」「子どもが咳をする」など、
室内環境への不安を感じる方が増えています。

 

実は、私たちが1日に体に取り入れる“物質”のうち、
最も多いのは食べ物でも水でもなく、空気です。
その量はなんと、約15kg/日

 

つまり、どんな空気の中で過ごすかが、
健康にも、暮らしの快適さにも、大きく影響しているのです。

 

そんな背景から注目されているのが、「健康住宅」。
特に最近では、化学物質を極力使わない自然素材の家が支持されています。

健康住宅とは?“自然のちから”で空気を整える家

 

健康住宅とは、簡単に言えば「空気の質を設計した家」です。
見た目のデザインや性能だけでなく、
住む人の体と心にやさしい空気環境を第一に考えた住宅のこと。

 

具体的には、

・化学物質を含まない建材・接着剤を使う

・湿度や温度を自然にコントロールできる構造

・換気や採光を工夫して、空気を淀ませない

こうした工夫が重なって、家全体が呼吸するような快適さが生まれます。

 

愛知県常滑市・知多半島で自然素材住宅を手がけるエスサイクル設計も、
30年以上にわたり「空気の質」にこだわった家づくりを続けてきました。

漆喰(しっくい)と炭化コルク ― 2つの自然素材が生み出す“呼吸する家”

エスサイクル設計の健康住宅を語るうえで欠かせないのが、
漆喰(しっくい)炭化コルクです。

 

漆喰 ― 壁が“空気清浄機”になる

漆喰は、石灰岩を原料とした天然の塗り壁材。
古くからお城や蔵に使われてきた理由は、
調湿性・抗菌性・防カビ性に優れているからです。

 

湿気の多い日には水分を吸い、乾燥している日は放出する。
まるで呼吸するように、室内の空気を一定に保ちます。

さらに、漆喰のアルカリ性がカビやウイルスの繁殖を抑えるため、
小さなお子さまやアレルギー体質の方にも安心です。

 

炭化コルク ― 自然が生んだ断熱材

一方の炭化コルクは、コルク樫を高温で炭化させて作られる断熱材。
接着剤を一切使わず、コルク自身の樹脂分で固まります。

 

そのため、化学物質ゼロ・防虫性・吸音性を兼ね備えた万能素材。
熱を伝えにくい性質で、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を守ります。

 

この2つの素材が組み合わさることで、
「壁も床も、家全体が呼吸する」ような健康住宅が生まれるのです。

“空気が軽い家”の秘密 ― 無添加素材の選定と施工

 

エスサイクル設計では、
化学物質を極力排した素材選びを徹底しています。

 

・接着剤:石油系ボンドではなく「米のり」

・塗料:化学塗料ではなく「天然塗料」

・壁材:ビニールクロスではなく「漆喰」

・断熱材:グラスウールではなく「炭化コルク」

 

これにより、施工中の職人の健康にも配慮
完成した家からは、いわゆる「新築のニオイ」がしません。

 

お引き渡し時に「空気が軽い」「頭が痛くならない」と驚かれるお客様も多いそうです。

設計から施工まで自社一貫 ― 品質と想いをそのまま形に

 

もう一つ、エスサイクル設計の大きな強みは、
設計から施工までを自社で完結していることです。

 

一般的な住宅会社では、設計と工務が別々で伝達ミスが起こることもありますが、
同社では一級建築士の代表がすべての工程を把握。

 

お客様の想いを図面だけでなく、現場の仕上がりまで丁寧に反映します。
結果、仕上がり品質と性能のバランスが非常に高い評価を受けています。

 

地域密着だからできる“風と湿度の設計”

知多半島という地域は、海風や湿度が特徴的。
そのため、単に断熱性能を高めるだけでは快適になりません。

エスサイクル設計では、

  • 海からの風の通り道

  • 日照と影の関係

  • 冬の冷気と湿気の動き

などを綿密にシミュレーションし、地域特性に合わせた設計提案を行います。

これにより、自然の風を活かしたパッシブデザインと、
炭化コルクによる断熱性能の両立を実現しています。

暮らすほど味わいが深まる ― 自然素材の経年美

 

無垢の床や漆喰の壁は、年月を経るごとに風合いが増します。
キズや色の変化も「味」として楽しめるのが自然素材の魅力。

 

合成建材のように「劣化」ではなく、
人と一緒に歳を重ねる家になるのです。

 

さらに、エスサイクル設計の家はメンテナンス費用が抑えられる設計。
漆喰壁はクロスのように貼り替え不要、
炭化コルクは断熱性能がほぼ劣化しません。

 

10年、20年と経つほど、住まいの価値が増していきます。

モデルハウスで“空気の違い”を体感

言葉では伝わりにくい「空気の質」。
その違いを感じていただくために、
エスサイクル設計では事務所兼モデルハウスを公開しています。

 

実際に訪れた方からは、

 

「玄関を入った瞬間に空気が違う」

「漆喰の壁の手ざわりが優しい」

「子どもが自然と深呼吸していた」

といった声が多く寄せられています。

 

体感見学は予約制で、代表自らがご案内。
「健康住宅って何が違うの?」という素朴な疑問にも、
科学的な根拠と設計事例を交えて丁寧にお答えします。

🪶 まとめ:家族の健康を守るのは、目に見えない“空気”

 

食事・運動・睡眠と同じように、
家の「空気」も健康に直結しています。

 

自然素材でつくられた家は、
単にオシャレなだけでなく、家族の健康を守る空間

 

毎日吸い込む空気がきれいであれば、
子どもも大人も、心からリラックスして過ごせます。

 

そして、エスサイクル設計の家はその“空気のちがい”を体感できる家。

 

暮らすほど、深呼吸したくなる。
そんな家づくりを、あなたも見て・感じてみませんか?

モデルハウスで“空気の質”を体験しよう

 

 エスサイクル設計 モデルハウス(知多半島、常滑市)
「漆喰と炭化コルクの家」を、実際にご体感いただけます。

 

・室内の温度・湿度の安定性を体感

・無垢材と漆喰の香りを感じる空間

・一級建築士による個別相談つき(無料)

 

👉 ご予約はこちらから


🔗海の見えるモデルハウス見学予約

FAQ

 

質問 回答
健康住宅とは何ですか?

化学物質を抑え、自然素材を使って空気環境を整える住宅を指します。

 

漆喰とクロスの違いは?

漆喰は天然素材で調湿性・抗菌性があり、化学接着剤を使わないのが特徴です。

 

炭化コルクって何?

コルク樫を高温で炭化させた天然断熱材で、防虫・防カビ・吸音性にも優れています。

 

無添加住宅は高い?

一般的な住宅よりやや高い傾向がありますが、メンテナンス費や健康面を考えると長期的には合理的です。

 

モデルハウスは見学できますか?

はい。常滑市の事務所兼モデルハウスで、実際の空気感や素材の質感をご体感いただけます。

 

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